「仕事がない」は、思い込み?!

しっかり働く

南相馬市には仕事がないと思っていませんか?

実際はハローワーク相双管内(南相馬市・飯館村)での有効求人倍率は1.79倍(令和3年4月現在)、同時期の福島県の倍率は1.24倍、全国では1.09倍、と県内及び全国と比較しても南相馬市は現在有効求人倍率が高く働く人を求めている状況です市内事業所の求人情報はこ「みなみそうま就職ナビ」のほか、ハローワークインターネットサービスでも確認できます。

自分にあった職場探し

働く場所があると言っても「自分に合う企業があるのか?」「いきなりUターン(Iターン)就職をするのはリスクが・・・」という意見もあると思います。

現在の南相馬市には“お試し”で居住したり、職業体験ができる制度が整っています。

 

令和3年度 「来てふくしま体験住宅提供事業」

本県の関係人口の創出拡大や将来的な県内への移住・定住を促進することを目的に、若者等を対象に福島体験のための滞在住宅として県営住宅の空き住戸を一定期間提供します。

【問合せ先】相双建設事務所 建築住宅課 電話 0244-26-1223

 

大人のインターンシップ

登録されている実習先の中から興味関心のある仕事について「働く」体験をすることが可能です。

【問合せ先】福島広域雇用促進支援協議会 電話 024-524-2121

浜風の夏とやわらかい日ざしの冬

のんびり暮らす

南相馬市は太平洋に面し、夏は海から吹く「やませ」の影響で比較的涼しく、冬は降雪が少ない穏やかな気候が特徴です。

「東北地方=雪が多い」というイメージをお持ちの方は多いかと思いますが、雪は数えるほどしか降りませんし、積もることがあっても2~3日中にはほとんど融ける量なので、雪かきはほとんど必要がありません。

 

(参考)2015年 相馬地方

    平均最高気温17.8度、平均最低気温9.0度、平均気温13.4度

    年間日照時間2001時間

車が必要、でも渋滞はほぼ "ゼロ"

南相馬市で生活するために車は必要ですが、市内ではほとんど渋滞は発生しておらず、ストレスの少ないドライブを楽しむことができます。

職場の近くに住むことができるので、都会と比べて、自分の時間や家族の時間を多くとることができます。

ふらっと仙台へ

南相馬市は温暖で過ごしやすく自然豊かで普段生活するには最適な環境といえますが、ショッピングなどを楽しみたい時は東北最大の都市である仙台市まで、車で1時間30分で到着することができます。

平成28年12月10日にはJR常磐線相馬駅~仙台駅間の運転が再開され、今まで以上に仙台市にアクセスしやすくなりました。

市外から移住・定住する世帯向けの住宅補助制度(新築・購入)

選べる住まい

南相馬市では市外から転入し、市内で住宅を取得又は賃貸する世帯に対し、奨励金を交付いたします。

(事業期間 令和3年4月1日~令和5年3月31日まで)申請条件確認のため、申請前に必ず建築住宅課へ御相談ください。

→市外から移住・定住する世帯向けの住宅補助制度

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

定住促進住宅

定住促進住宅は南相馬市に定住を希望し、かつ居住をするために住宅を必要としている方を対象とした公営住宅です。空きが出れば随時募集がありますので、入居を希望される方は下記を参照してください。

→定住促進住宅

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

市営住宅

市営住宅は住宅に困っている方が安い家賃で借りられる住宅です。基本的に単身での入居はできない、世帯の収入が基準以下であることなどの要件はありますが、入居を希望される方は下記を参照してください。

→市営住宅

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

移住定住希望者向け市営住宅(地域対応活用住宅)

地域の活性化と東日本大震災及び原子力災害からの復興を図ることを目的に、民間賃貸住宅の不足等により住居の確保ができないUIJターン者等に地域対応活用住宅(市営住宅)を一定期間提供します。入居を希望される方は下記を参照してください。

→移住定住希望者向け市営住宅

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

空き地・空き家バンク

南相馬市では住宅確保と生活再建のために空き地・空き家物件の情報を提供しています。

→空き地・空き家バンク

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

幼稚園・保育園無料化

のびのび子育て

子育て世帯の皆さんが、本市で安心して子育てできる環境を充実するため、市内に住民登録し、市内の幼稚園に在園する幼児の入園料・授業料及び保育園(所)に在園する乳幼児の保育料を無料化しています。

→幼稚園無料化

→保育園無料化

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

屋内遊び場が充実

子ども達が安心して遊べる、全天候型の遊び場「わんぱくキッズ広場」「かしまわんぱく広場」「南相馬みんなの遊び場」「NIKOパーク」を整備しています。

→わんぱくキッズ広場

→かしまわんぱく広場・南相馬みんなの遊び場

→NIKOパーク

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

放射線検査が充実

市内の人が住んでいる地域においては、空間線量はほぼ0.1uSv/h以下となっています。また、全市民を対象に個人積算線量測定可能なガラスバッジを配布し、放射線量を定期的に測定しているほか、学校や保育園の給食や水道水の測定も定期的に行い、安全であることを確認しています。

 

→内部被ばく検査結果

→個人積算線量測定結果

→学校給食検査結果

→保育所給食検査結果

→水道水測定結果

(上記リンクは南相馬市のHPにジャンプします)

伝統と最新技術

伝統の祭り

相馬野馬追(国指定重要無形民俗文化財)

相馬氏の祖と言われている平将門が下総(千葉県北西部に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事訓練を行ったのが始まりと伝えられ、現在では、毎年7月末の土曜日・日曜日・月曜日の3日間、甲冑に身を固めた500騎の騎馬武者が腰に太刀、背に旗指物をつけて疾走する豪華絢爛で勇壮な戦国絵巻が繰り広げられます。

→相馬野馬追執行委員会公式HP

馬とふれあう

市内には、相馬野馬追出場のために馬を飼育しているところが沢山あり、乗馬体験ができる場所が多くあります。

浜通りから始まるロボット革命

福島イノベーション・コースト構想に基づき整備された「福島ロボットテストフィールド(RTF)」は陸・海・空のフィールドロボットの一大開発実証拠点です。インフラや災害現場など実際の使用環境を再現しており、ロボットの性能評価や操縦訓練等ができる世界に類を見ない施設です。

本拠点は、南相馬市復興工業団地内の東西約1,000m、南北約500mの敷地内に「無人航空機エリア」、「インフラ点検・災害対応エリア」、「水中・水上ロボットエリア」、「開発基盤エリア」を設けるとともに、浪江町・棚塩産業団地内に長距離飛行試験のための滑走路を整備しております。(上記リンクはふくしま復興ステーションのHPへジャンプします)

関連リンク

南相馬市の子育て応援ウェブサイト。

南相馬市のイベント情報がもりだくさん!

南相馬市の公式ホームページです。

被災地での雇用・就職支援を行います。

お問合わせ先

南相馬市 経済部 商工労政課 人材確保支援係

TEL 0244-24-5346

FAX 0244-23-7420

E-mail : syokorosei@city.minamisoma.lg.jp

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